候補先の選定

【16】 候補先の選定

アドバイザーと一緒に候補者を検討しよう!

アドバイザーとアドバイザリー契約を締結すると、通常、アドバイザーが候補先を提案してきます。 お互いの会社の風土や考え方等によって、ふさわしい相手なのか変わってきますので、慎重に検討する必要があります。

 

会社を売却する際、買い手候補先は通常、アドバイザーから紹介されます。 しかしながら、アドバイザーはM&Aの専門家であっても、売り手の事業に関してはプロではないため、アドバイザーから提案されたリストが必ずしも適切な候補者じゃない場合もあります。 その事業のプロである売り手とアドバイザーとでじっくりと相談して、買い手候補者の選定を行いましょう。その上で、ここはというところに絞って、アドバイザーに交渉の打診をしてもらいます。直接つてがない候補者であっても、アドバイザーが交渉の糸口をつかんでくれます。

M&Aの候補先は、アドバイザーが連れてきますが、じっくりと検討して選ぶ必要があります。

 

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